合格体験記 

 

eb22073525dbb923071fe57c9a768476南保 司(鹿沼高校卒)京都大学理学部理学科進学

 私は予備校なんてどこも一緒だろう、近いし東進でいいか、という気持ちで入学しました。実際、家から近いのは勉強時間の確保につながりよかったのですが、それ以上に東進の講師陣のおもしろく、わかりやすい講座を受けて、東進に入学してよかったと思うようになりました。そんな東進の講座はどれも魅力的なものばかりですが、特に役立ったと思うものを二つ紹介します。
一つ目はハイレベル物理です。この講座では物理の体系的な解説をしてくれます。私は元から物理は得意なつもりでしたが、この講座を受けてさらに理解が深まったとともに、自分は基礎基本の理解がまだまだ足りない、頭をもっと使えばさらに多くのことが見えてくるのだということに気づかされました。このようにこの講座では受験以降の学習にも必要な姿勢を学ぶことができました。
二つ目は過去問演習講座です。京都大学はすべて記述式、国語の試験もあり、自分で採点することが難しいので客観的に自分の解答を採点してくれるこの講座には大変助けられました。また、解説授業、質問シートもあり、自分が間違えた部分を完璧に理解することができます。週一回の定期面談や将来のことを頭に置きながら勉強したことでモチベーションアップにつながり、つらいときにも踏ん張ることができたのだと思います。皆さんも志望校を決める際には自分の将来を真剣に考えて決めてほしいです。応援しています。

 

岡山

 現役時代には、高校の勉強さえやっていれば大学に合格できると思っていました。そのため、3年生になっても塾・予備校には通いませんでした。学校に無遅刻無欠席で通学し、課外授業には必ず出席していました。現役の時から英語と国語が嫌いで、模試では英語と国語の得点が低く判定は悪かったのですが、いつかは上がるだろうと楽観していました。それからというもの死に物狂いで勉強しましたが成績はむしろ降下気味でした。覚悟を決めてセンター試験を受けましたが、結果は悲惨で、国公立の合格基準に達しているのは一部の地方大学だけでした。何かやり残しているような気持ちが払拭できず、親と相談して、浪人することにしました。
国公立前期日程が過ぎてから東進の入学案内が届きました。同じ学年で浪人した仲間と相談しながら予備校を決めました。東進を選んだ理由は家(小山市)が近かったこと、担任が受験指導してくれることと、朝から夜10時まで勉強ができる環境が備わっていたことです。現役時代では、勉強の自己管理の習慣が出来ていなかったので「みなが自主的にまとまった時間学習する環境」を謳った東進は自分に合っていると考えて体験学習を受けて入学を決めました。
担任との個別面談は、とても説得力があり、山あり谷ありの1年間でしたが、一度も不安に感じたことはありませんでした。東進の良さは、自分に必要な基礎段階を学習できるメニューが揃っていることです。英語、国語から始めて受験に必要な基礎学力を6月までにつけられたので6月末の模試で主要3教科に成果があらわれ、7月からは物理と過去問演習に専念できました。他に予備校に通学した仲間たちの中には長い通学時間に生活ペースを乱され、午前の勉強をしなくなった結果焦っている人もいて、自分の選択が正しかったことを確信しました。S君は市内の他の高校に通学していましたが、東進を通じて仲間意識が芽生え途中からよく話すようになり、気がまぎれました。
夏には合宿があり、年に数回ガイダンスがあり、入試直前には合格結団式があって勉強の単調さを紛らわせてくれました。
年が明けてからのセンター試験では、現役、浪人通しての模試の成績をはるかに超える結果を出すことができました。国公立大学は、センター分析でA判定だった東京海洋大学に主席で合格することができました。今振り返ると徹底した復習と徹底した演習量がが勝因です。この1年はとても貴重な経験でした。支えてくれた家族や一緒に頑張ってきた仲間にも感謝しています。

 

東川

東進をおすすめするポイントは自分自身の学力や目標に合わせて柔軟にカリキュラムを組むことができる点です。浪人することが決まり、僕自身、他の予備校を選ぶことも考えました。それでもこの予備校を選んだのは先に述べた利点が決め手でした。僕の場合、受験科目の出来具合に非常にムラがあったので、それらを補うには東進の学習システムが僕に合っていると思いました。実際、スタッフの方々と相談しながらスケジュールを組み、無理なく、無駄なく勉強することができました。
僕は文系3科目を勉強しましたが、英語がこの1年で特に手ごたえがありました。2ヶ月ごとに実施されるセンター試験本番レベル模試を1つの区切りとして、1度に点数を上げようと思わずに、大問ごとに基礎から段階的にレベルアップを図りました。2ヶ月ごとに英語の習熟度を確認することで、学力的にもメンタル的にも安定した状態で学習に取り組むことができました。一方で英語の得点を上げるために継続したことがあります。それは音読です。暇な時間を見つけては、解いた英語長文を声に出して何度も何度も読みました。やみくもに読むのではなく、講座で学んだことや身につけた知識を意識しながら音読することで、スムーズに知識の定着を促せます。また、知らない単語や熟語を手帳にまとめて自分だけの英単語・熟語帳を作り、登下校時に何度も読み込みました。結果、8月のセンター試験本番レベル模試やセンター試験本番で9割以上の得点を叩き出せるようになりました。英語を得点源にすることができたおかげで、8月模試以降、他の2教科により多くの時間を割けるようになりました。
世界史は講座を受け、実際に模試や過去問を解き、間違えた箇所や知らない箇所を復習するというサイクルの繰り返しでした。世界史に関する地図や年表を自分のブースの壁に貼って、小休止ややる気のない時に眺めていました。その甲斐があって、センター試験本番では100点を取ることができました。
国語は講座だけでなく校舎にある参考書等を利用しました。特に現代文では、講座だけではうまくいかない部分を参考書でしっかり補完できました。現代文には読解のセンスが必要に思われがちですが、解き方のコツさえ掴めば一気に成績が伸びます。
このようにそれぞれの教科で工夫しながら勉強したことで大巾に伸びました。ただ受け身でダラダラと勉強していても効果は薄いです。これは全ての教科に共通して言えることだと思います。
最後に、長く苦しい受験勉強を継続するためには、第一志望に合格するという目標をブレずし持ち続けることが一番重重要です。僕はどんな時も目標はぶらさず過ごし納得のいく結果を残せました。この1年間、全力でやってみましょう。きっと結果がついてきます。

 

千代島

私は高卒生として東進に入学しました。入学時に決めたことは1つ「受験が終わった時に後悔の無いようにしよう」ということです。そのために私は周りの誘惑を断つことから始めました。
私が通っていた栃木境町校の高卒コースは朝9時に登校し、夜10時まで外に出ることはできていません。この環境に身を置き、誘惑を断ちました。私はそれでも勉強時間が少ないと感じていたので朝7時前からカフェに入って2時間ほど勉強してから登校をしていました。それに加えてスマホをガラケーに機種変更をして、親とだけ連絡がつくようにして必要最低限の連絡しかしませんでした。友人との連絡はほとんどしませんでした。
受験生活は本当に大変でした。しかし大変なこの時期を乗り越えることができたのは1つの要因があります。
1つ目は校舎のスタッフの方々のおかげです。成績が上がらなかったり、勉強方法がうまくいかなかったり、精神的に折れそうになったときにどんな話でも聞いてくれて心を落ち着かせてくれました。時には2時間を超えることもありましたが、嫌な顔を1つもすることなく話を聞いてくれました。時には面白い話で、時にはタメになる話で人間的成長につながる話もありました。この1年の中で、スタッフの方々と話をする時間が1番好きで、どれほど救われたのか数え切れません。
2つ目は東進のシステムです。東進の大きな特徴である映像授業は最初は不安でしたが、内容がわかりやすく、先生が授業の中でされる雑談が面白いのですぐに適応することができました。さらに映像という特徴を生かして、自分のペースで授業を進めることができました。そのおかげで高速で理解ができるだけでなく、理解していることは軽く見ておく、理解できていないところは一時停止や巻き戻しなどを利用することで重点的に見るというように効率的に学習をコントロールすることができました。1回受けた授業も何回も見ることができるので、わからないところや忘れてしまったところの授業を何度も見て、理解を深めることができました。私は特に日本史が苦手だったので1つの授業を5回以上見ることもありました。
英語の授業も特徴的で東進では音読を推進しています。音読をすることでネイティブが英語を読むように文を分けたりすることなく前から読む訓練ができるのでリーディングの速度が格段に上がります。私の志望校のリーディングでは速度が要求されたので、毎日1時間以上は音読をしていました。また、机にじっとして勉強することが苦手だったので音読をして脳のスイッチを切り替えることにも利用していました。
東進のシステムのことだけではありません。過去問演習講座では志望校の過去問10年分が用意されています。通常、過去問演習というと傾向や形式を掴むということを想定すると思いますが、解説授業が付いているので問題へのアプローチ法や大学の出題意図などを学ぶことができます。過去問演習をしながら、傾向と形式を掴むだけでなく学力のステップアップをすることができました。
振り返ってみると、受験生活は楽しくて充実した日々でした。またとない環境で泣きながら勉強をしたこと、担任の先生と泣きながら合格を喜んだことは尊い日々だと感じています。

 

 

関口

私は東進に通っていた友人の紹介で入塾しました。しかし、4月までアルバイトをしながら家で勉強していたため、入塾したのは5月末でほかの高卒生よりも約2か月遅れのスタートをきりました。現役のときは落ち着いて学習することができなかったので、正直東進でも勉強できるか不安でした。しかし、家では誘惑に負け1~2時間しかできなかった勉強が東進では、拘束時間が決められているため勉強から逃げることなく、15時間の勉強時間を確保することができました。また、必ず先生と週一面談を行い、自分にあった学習スケジュールを立ててくださるので、浮き沈み激しい私のモチベーション維持にも繋がりました。
自分が行っていた生活は、毎日6時に起き朝食を食べるまでの1時間は高速基礎マスターをやりました。朝9時30分までに登校し、閉校時間ギリギリの10時まで残り、集中して勉強に取り組みました。先生に言われた課題は、必ず1週間後に終わらせることを決めていました。受講を見てもわからない問題は、先生に質問して理解を深めました。また、勉強の時間をさらに費やすためにSNS(Twitter、instagram)も消しました。今まで遊んでいた時間を音読する時間に使い、安河内先生の講座の一読入魂を毎日やりました。音読の効果もあり、今までよりも速読できるようになりました。嫌いだった英語も好きと言えるまでになりました。
おすすめしたい講座として高速基礎マスターがあります。この講座は短期間に基礎学力を身につけることができ、パソコン以外にもスマートフォンで学習できるので電車に乗っている間のすきま時間を活用できると思います。私は、手が疲れたときや休憩の合間に活用していました。中でも、英語の高速基礎マスターは発音、単語、用例が見ることができ、間違えた単語はmy単語に移され、間違えた問題だけ復習することができます。英語が苦手だった私にとって飽きずに取り組むことができ、必ず1日1ステージ進め、間違えた単語はできるまで覚えました。
東進の映像授業は、さまざまな先生がいるのでその中から自分にあった先生の授業をとることができます。東進のお先生はユニークでわかりやすく、高校では教えてくれないような知識を盛り込んでくれます。また、何度でも授業を見ることができるので、聞き逃してしまったところやわからなかったところを復習できます。受講を終了すると必ず確認テストがついていたので、学習した内容が理解できているかを確かめる良い材料でした。
最後に東進栃木境町校に入って心から良かったと思う点は、スタッフの皆さんの支えです。くじけそうになったときや思い通りうまくいかないときに、親身になって相談に乗ってくださり、心を保つことができました。そのおかげで毎日登校することができました。私にとってこの1年は辛くもさまざまなことを学ばせて頂きいい機会となりました。妥協しない心や目標を持って行動することはこれからの人生でも大いに活用できると思います。東進で学んだことを今後の生活でも活かせるように、日々精進していきたいと思います。

 

ece15c64d739ff195925238bd7f15805小花 智志(栃木高校卒)宇都宮大学教育学部教員養成課程/理系進学

 私は予備校を探していた時に東進が栃木にあることを知りました。そのチラシを読んだときに,充実した学習環境が整っていると知りました。実際に説明を聞きに行ったところ,スタッフの対応がとてもよく,親身になって相談に乗ってくれました。また,校舎が改装したてで新品そのものでした。友達の多くは大宮の予備校に行きましたが,東進のスタッフに栃木から大宮への毎日の通学の往復約2時間×約300日(4月~国立二次が終わる翌年2月いっぱい)=約600時間集中できる時間を作れるということを聞き,環境もいいことから東進に通うことに決めました。

東進にはいろんな種類の授業があり,実力のある先生たちたくさんがいました。その中から自分の学力や志望校に合わせた授業を提案してくれました。それらをすべて体験してから授業の決定ができるため自分の納得のいく授業を受けることができました。映像授業だけで不安でしたが,東進の講師の説明がとても分かりやすく基礎・基本から始めて,応用,演習という流れで授業が受けられたため,理解がスムーズに進みました。授業が何度も見返すことができ,自宅でも授業が受けられたため,復習したいときには何度でも授業を受けることができました。

高速基礎マスターにはとても助けられました。現役時代,英単語や英熟語をおろそかにしていた私はなかなか英語の点数が上がりませんでした。長文と英単語や熟語を同時並行していたのが原因でした。高速基礎マスターには自分が間違えた単語が集約される仕組みがあるため,効率よく単語を覚えることができました。センター試験に必要な1800個の英単語を一日で覚えることができました。これにより,英語の点数を大幅に上げることができました。

担任の先生が毎週面談をしてくれました。その時に勉強のアドバイスや相談に乗ってくれました。教育学部に進学しようと考えていた私に,興味のある話題や時事問題などの情報もくれたので,大学合格だけでなくその先の目標達成のために必要なことを教えてくれました。時に厳しく時に優しくしてくれたため,不安になっているときや勉強に悩んでいるときなど,とても支えになりました。スタッフのみんながフレンドリーで明るい人たちだったので声をかけやすく,相談などがしやすかったです。野球の話など勉強以外のことなども話ました。また,クラスメイト達ともすぐに仲良くなり,ご飯を食べたり,問題演習をしたり,模試の点数を争ったり,一緒に登下校をしたりしました。切磋琢磨できる仲間がいたことやスタッフのおかげで,安心して勉強をすることができました。

この一年間で,大学に合格することが目標だったのが,大学を卒業したあと,自分のやりたい仕事や夢のために大学に行くという考えに変わりました。大学に合格して終わりではなく,その先を見据えて今後も頑張っていきたいです。

 

a75e3f88e9e7911468a9d10bbe9cd418小林 汀采 (宇都宮女子高校卒) 上越教育大学学校教育学部進学

 東進では自分のペースで授業を進めることができますが、わたしにはそのことに期待と不安の両面がありました。自分のペースでできるため遅れを取り戻すことができるという期待と自分の性格上さぼってしまったり手を抜いたりしてしまうのではないかという不安がありました。しかし、東進のスタッフの方々が一緒に無理のない勉強スケジュールを考えてくださり、週一面談などで相談にのってくれるなど親身になってサポートしてくださったため、そのような不安を取り除き勉強に励むことができました。

わたしが一年間で大きく成績の伸びた教科は日本史です。日本史は金谷先生の授業を受けたことにより、『流れ』を覚える重要さを学びました。金谷先生の授業を受けると歴史の流れが分かるようになります。流れが分かるようになると、覚えが早くなるだけでなく、頭の中が整理整頓されるため、センター試験などのマーク式の問題だけでなく、私立などの記述式の問題も解けるようになりました。

また、高速基礎マスターの存在も、わたしにとって非常に大きなものでした。正直言うと、はじめはめんどくさいし大変だしとやりたくないものでした。しかし、高速基礎マスターをやり続けていると、英単語や数学の公式が自然と身についている自分がいました。成績が伸びてくると、大変だった高速マスターも、苦に感じることがなくなりだし、逆に、もっと成績を上げたいから高速基礎マスター頑張ろうという意気込みに変わっていきました。

最後に、長い受験生生活を続けられたのは、スタッフの方々や周りの受験生と良い関係を築けていたからだと思います。スタッフの方々が小さなことまで気にかけてくださり、受験生同士で互いに切磋琢磨できたからだと思います。そのような環境で勉強に励むことがで、つらい受験生活を乗り越え、国立大合格という自分の目標を達成することができました。これからも、自分の将来の夢のために日々精進していきたいと思います。

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萩原 一輝 (栃木高校卒) 学習院大学文学部進学

 サッカー部の練習、試合を理由にして受験勉強から逃げていた私は、高3の6月終わり頃から本格的に?勉強を始めました。それまでの期末試験などでも学年下位におり、基礎が全く出来ていなかったので、迫りくるセンター試験、私立、国公立二次試験という目先のことにとらわれたままとにかく自習室で問題集を解くという感じでした。友人とじゃれあいながら根拠のない自信を持ちながら挑んだセンター試験では、56%。大学は、埼玉か東京がいいと漠然と思っていた私は、国立を断念し、私立志望に。しかし、直前期までほとんど過去問に手を付けていなかったため、同じ私立大学の後期試験まで受けたにもかかわらず不合格。センター利用で受かっていた拓殖大学に進学したが、親友が浪人していたこともあり、親に頼んで休学し、もう一度受験の機会をもらいました。

そこで選んだのが東進でした。遊びの誘惑に弱い私は、大宮のような栄えた都市の予備校よりも、手厚いサポートを得られる地元の予備校を考えていました。決め手となる理由の一つは、映像授業の先生を選べることでした。友人の通っていた大宮の予備校は「国立理系コース」などといったコースに各生徒が所属することになるので先生はほとんど選べません。「A先生の授業受けられていいな」と模試で会ったとき、友人同士会話している人もいました。東進では、入塾の際に、納得のいく先生を見つけるまで、繰り返し授業を体験して先生を決めることができます。私が選んだ、古典の吉野先生、英語の今井先生などわかりやすく面白い授業を展開する先生をはじめ、充実した先生が揃っています。

また、分からなかった分野を何回も見直すことができ、全国で人気の先生の授業を受けられることが、東進の映像授業の魅力の一つだと思います。私自身も、日本史の近現代の分野3~4回見ました。(政治の流れが入ってくるんですね。これが)大きな予備校では、生徒が多く在籍し同じレベルの人と競えますが、試験本番は全国の同じ大学・学科を志望する者と戦うことになるのでその理由で選ぶことは個人的にはお勧めしません。さらに、受験期前半は気にならないかもしれませんが、試験期間が近くなる後半12月にも、朝、人の多い通勤・通学電車での勉強を強いられます。単純計算で、栃木から大宮への毎日の通学の往復約2時間×約300日(4月~国立二次が終わる翌年2月いっぱい)=約600時間集中できる時間を作れます。私は、受験期後半、東進が開館する前に、すぐ近くのコンビニで勉強してから東進へ通う生活ができた影響は大きかったと思います。

最後に、高卒担当の先生をはじめとするスタッフの献身的なサポートは、合格への道のりに非常に重要だったと思います。少人数制だからこそ充実できる週1面談を上手く活用することで現役時代よりもはるかに計画性のある勉強ができ、どう改善すべきかを親身になって一緒に考えてくださりました。現役時代には足りていなかった基礎力を、高速基礎マスターで修得できました。赤本を解き始めたのも他の予備校よりも早い時期から実施していたことも(受験後に友人と話していて知りましたが)とても良かったと思います。

厳しい1年間の目標を見失わず、辛いと感じるときもあるかもしれませんが、最後までやりきれる環境に身を置くことが最大の秘訣だと思います。試験本番、問題・答案用紙が配られ、開始の合図がなる前の数分間に「自分はこれだけやってきた」と自信をもてるように頑張ってください。

小林真子

小林 真子 (栃木女子高校卒) 筑波大学医学群看護学類進学

 ハンドボール部に在籍した現役の時、インターハイ予選2位となって3年間に及ぶ部活動は終わった。全くと言って良いほど基礎ができていなかったため、模試をやっても、力を入れた科目は伸びたが、他の教科は成績が落ちてしまうなど、ジレンマに陥った。周囲は既に勉強を始めた友人が成果を出し始めておりイライラが募った。未修分野を先に進めることに必死だったが、全くと言って良いほど定着せず、現役時のセンターの結果は、一時70点台だった英語は140点まで伸ばしたものの、苦手な数学、化学、国語は壊滅的な点数で、北里大学海洋生物学部に合格したが、国公立大学には遠く及ばなかった。

受験が終わった段階で恐る恐る親に相談してみたら、「1浪までならいいよ」という予想外の返事がもらえて嬉しく、その場で浪人を決めた。埼玉県大宮市の予備校もあったが、隣の駅にあった東進に決めたのは、この1年間でやれなかったことをやることが目的であり、それには自宅近くの方が絶対有利だと思ったからで、ほとんど迷いはなかった。

現役部門があるのが少しひっかかったが、始めてみたら模試の時などは逆に「絶対に負けられない」という気持 ちで臨めたし、高卒部門専門の担任が、朝礼で入試に必要な情報を提供してくれたり、質問対応してくれたり、個別の相談に乗ってくれたりしたし、仲間同士で単語帳を交換して定着度をチェックし合ったりと、つかず離れずという距離感で寄り添ってくれたので孤立感や焦燥感を感じることは全くなかった。

授業は、生物の飯田先生、数学の志田先生、大吉先生、化学の岡野先生の授業が楽しく、基礎を作り直せて応用力がついたことを実感した。古文、漢文については、現役時何をやって良いかわからなかったが講座を受けてみて苦手意識が払拭できたのが大きかった。

浪人時のセンターでは、英語に自信があったが「昨年の平均点が高かったので今年は難しくなる。」との事前情報に気持ちが萎縮して、思ったように点数が伸びなかった。特に絶対的に自信があったリスニングが聞き取れずに焦ったが(予想より10点低かった)、その後は気持ちを切り替えて最後まで緊張感が途切れることなく完走できた。終了後に東進の「採点システム」を使って採点したところ現役時には考えられない点数が取れ、今までの勉強が報われたと実感した。

既に国際医療福祉大学薬学部の特待入試に合格していたが、慶應大学、筑波大学の受験時には、迷いなく看護学科を選択した。小論文・面接は私にとって高いハードルだったが、東進スタッフの力を借りて想定問題を考え、答え方を演習することによって本番も思いのほかうまく乗り切れた。

東進のスタッフのみなさん、そして支えてくれた家族に感謝しています。後輩に皆さんには、「目標の大学を決めたら妥協をしないこと」「他人とは比較をしないこと」「現役生には決して負けないこと」を肝に銘じて頑張って欲しいです。

高附飛鳥

高附 飛鳥 (足利高校卒) 群馬大学理工学部進学

 高附は現役の時から英語が嫌いだった。模試では、英語の得点が低く判定は悪かった。兄も同じだったが難関大に合格していたから心配していなかった。これが油断になったことを、入試の結果で気づくことになった。東京海洋大、茨城大、芝浦工大・・・レベルを下げて臨んだが悲惨な結果になった。原因ははっきりしていた。センター試験の英語と国語の得点が壊滅的であったことだ。

家族で話し合った結果、どうにか合格していた日大工学部を蹴って「一浪で国立に進学したほうがよい」という結論にたどり着いた。同じように浪人することになった友人の中には、大宮の予備校に通うという人もいた。佐野駅から徒歩20分、電車で15分が全通学時間だったので迷わず東進に決めた。「拘束学習」は9:30~22:00時近くまで校舎にいる事だと聞いて心配だったが2度と同じ失敗をしないようにしようと退路を断つつもりで飛び込んだ。

東進では4,6,8,10,12月にセンター試験型の模擬試験があった。初回は40%。センター本番とほぼ同じ得点だった。これからどうなるのか不安だった。今井先生の基礎講座、「C組英語基礎力完成教室」を受講し始めてから徐々に点数が上がり始めて8月の模試では70%に達した。センターひあ64%でいつもの力が出せなかったが、二次試験の数学では4問完答し、物理はほぼ全問を完答できたので、この時点で確かな手応えを感じた。国公立の受験日(2月25日)までに、受験したすべての私立大に合格していたことも自信になっていた。合格した瞬間には、意外にも実感が湧かなかったが、東進に報告し、担任やスタッフのみなさんが大喜びしてくれた時、ようやく合格したという実感が湧いてきた。

東進では、朝9:30に登校して電車の都合で20:45に下校することが日課だった。同じように頑張っている仲間がいたことも心強かった。映像授業は自分のペースを守って勉強したいと思っていた自分には合っていた。わかるまで先に進まない(確認テストがあるため合格しないと先に進めない)と決めて実行した。個別面談では、担任から入試情報や勉強法など聞きたいことが聞けて大きな刺激になった。質問は、スタッフに聞いたり、仲間同士で相談したりして解決できた。いつのまにか担任から「ツッキー」と呼ばれるようになったかが、出身校が違う仲間からもそう呼ばれているうちに違和感がなくなった。東進ならではのイベントもあった。12月の「合格結団式」ではサプライズがあって、涙が出そうになった。

金銭面でも応援してくれた両親とつかず離れず寄り添ってくれた担任やスタッフのみなさんに心から感謝している。今でもあのときの仲間とよく会っている。ともに頑張った仲間は、学校の友達より深いつながりだな、と実感している。

木村柾範

木村 柾範 (國學院栃木高校卒) 獨協医科大学医学部進学

 現役時代の学校での成績は悪くなかったのですが、医学部を目指して受験した国公立大学、私立大学医学部の全てに不合格となりショックでした。その後、迷わず埼玉県の予備校に通い始めました。しかし、最初から難問に取り組まされ、初めのうちは「これに慣れていけば合格できる」と自分を励まして、勉強を続けました。しかし、4月、6月、8月の記述模試ばかりでなく、マーク模試まで成績にもばらつきが出てしまい焦りが募りました。勉強していても集中できなくなっていきました。いろいろな高校から集まった仲間は、交わることもなく黙々と勉強していたのでますます孤立感を深めて通学すら苦痛になっていきました。医学部には論文や面接も課されますがこれには自力で対応しなければなりませんでした。周囲の受験生の中には、面接や論文の指導を受けるため別の予備校に通っていた人もいました。センター試験の結果は、現役時代とさほど変わらず、論文、面接対策も不十分だったため、圧迫型の面接に打ちのめされて入試が全て終わった時には疲れ果てていました。結果は、当然すべての大学で不合格でした。

入試が終わってから近隣に東進があることを知り、説明会に参加しました。通常の予備校は授業が4月から始まりますが、東進では3月からスタートできることがわかりました。おまけに自宅から10分の至近距離にあったことでもっと早く知っていれば、と悔やみました。早速体験をした所、基礎から難関大や医学部レベルまですべての講座が揃っている上、医学系小論文対策もでき、直前期には担任の茂櫛先生が面接練習を繰り返し実施してくださったことも合格に直結したのだと確信しています。担任指導では、時には厳しく接してくださりその都度自分の気持ちを引き締めることができ感謝しています。東進の特徴的な教材として単語・熟語・英文法ほかすべての教科について「高速基礎マスター」があり、難関大入試においても重要な基礎学力を短時間でつけることができました。今振り返ると、短期間で基礎をしっかり身につけることができ、余った時間を受講や問題演習に回せたことが勝因でした。

また東進には偶数月にマーク模試があり、奇数月には記述模試が有り、それをペースメーカーとして学習が進められたうえ、6月あたりから結果も出てきてそれが貼り出されるのが刺激になっていきました。

さらに私は1年を通じてすべての教科で「弱点まとめノート」を作りました。これが効果的だったと思います。直前にしっかりと弱点の総ざらいができたためか、センター試験も得点率92%を達成して、入試ではセンター試験区分でも一般入試区分でも合格を勝ち取ることができました。苦手な面接試験でも対策の効果が出て無事合格を勝ち取ることができました。ずいぶん回り道をしましたが、この苦労も栃木県の地域医療に貢献するという夢の実現に必ず役立つと思います。

鈴木悠太

鈴木 悠太 (足利高校卒) 高崎経済大学地域政策学部進学

 現役時代には、高校の勉強さえやっていれば大学に合格できると思っていました。そのため、3年生になっても塾・予備校には通いませんでした。無遅刻無欠席で通学し、補習授業には必ず出席していました。模試の成績は決して良くはなかったのですが、いつかは上がると楽観していました。2学期になって、志望校を決める面談があって始めて事の重大さを悟りました。理系クラスにいながら一向に成績が上がらない数学を諦め、文系学部に志望先を変えました。それからというもの死に物狂いで勉強しましたが、成績はむしろ下降気味でした。覚悟を決めてセンター試験を受けましたが、結果は悲惨で、国公立大学の合格基準に適合しているのは一部の地方大学だけでした。私立の一般入試では何とか日本大学経済学部に合格できましたが、何かやり残しているような気持ちが払拭できず、親と相談して浪人することにしました。

国公立前期日程が過ぎてから届いた東進の入学案内が届きました。同じ学年で浪人した仲間と相談しながら予備校選びをしました。東進を選んだ理由は家(栃木市岩舟町)から近かったことと、担任が受験指導してくれることと、朝から夜10時まで勉強できる環境が備わっていたことです。現役時代は、勉強の自己管理の習慣ができていなかったので「みなが自主的にまとまった時間学習する環境」を謳った東進は自分に合っていると考えて体験授業を受け入学を決めました。

 担任の面談は、とても説得力が有り、山あり谷ありの1年間でしたが、一度も不安に感じたことはありませんでした。東進の良さは、自分に必要な基礎段階を学習できるメニューが揃っていることです。英語、数学から始めて受験に必要な基礎学力を8月までに付けられたので、8月末の模試で主要3教科に成果があらわれ、9月からは世界史と政治経済の勉強と主要3教科の演習に専念できました。他に予備校に通学した仲間の中には長い通学時間に生活ペースを乱され、午前の受講をしなくなった結果焦っている人もいて、自分の選択が正しかったと確信しました。

N君は市内の他の高校に通学していましたが、面談を通じて仲間意識が芽生え途中からよく話すようになり、気がまぎれました。

 夏には、合宿があり、年に数回ガイダンスがあり、入試直前には、合格結団式があって受験勉強の単調さを紛らわしてくれました。

年が明けてからのセンター試験では、現役、浪人してからの模試の成績をはるかに超える結果を出せ、ほとんどの私立大学でセンター試験合格を勝ち取ることができました。国公立大学は、センターリサーチでA判定だった高崎経済大学に無事合格を果たすことができました。今振り返ると徹底した復習をやったことが勝因です。それと、つかず離れずサポートしてくれた担任の先生方の存在も大きかったです。この1年はとても貴重な経験でした。支えてくれた家族や一緒に頑張ってきた仲間にも感謝しています。

 

 

 

 

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東進で学力が伸びる理由

①東進の実力講師陣=選び抜かれたTOP集団

【更新版】2018年度講師集合画像(5段)

東進の講師陣は、日本全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナル。
人気参考書の執筆者をはじめ、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートたち。つまずきやすいポイントや攻略法を熟知しているので授業がわかりやすい。

他の予備校では・・・

理由1他

大手の場合は、大物講師ではなく、ほとんどが無名講師。看板講師は、別料金の単科授業であることが多い。

たまに、元四大予備校の講師という人もいるが、その予備校で淘汰されたことを物語る。参考書を出せない講師は出版社に注目されていないレベルともいえる。

地元塾では講師が、受験を熟知していない大学院生か大学生で授業のレベルは低い。

②すべての授業に確認テスト

理由2

東進グループは2006年からすべての授業に10~15分の確認テストを実施し、その結果をコンピューターで一括処理しています。どの生徒がどこでつまづいているかを、スタッフが早期発見して解決法を見出すことが可能になりました。

『その日のうちにパーフェクトマスターを!』

また、1講座ごとに全範囲の実力が定着しているかを確認する講座修了判定テストがあり、確認テストと同様90点以上が合格です。

他の予備校では・・・

理由2他

講師は授業をやることしかしない。テストがない授業ではどうやっても生徒の理解度を把握できない。すべては自分の復習にかかっている。テキストの復習を自分で継続できるだろうか?

③基礎力養成をすることができる高速基礎マスター講座あるのは東進だけ

理由3

 

「基礎力養成をすることができる高速基礎マスター講座があるのは東進だけ」

高速基礎マスター講座は「知識」と「トレーニング」の両面から、科学的かつ効率的に 短期間で基礎学力を徹底的に身につけるための講座。大きく分けると、「高速暗記講座」と「高速トレーニング講座」の2つがあり、 文法事項や重要事項を単元別・分野別にひとつずつ完成させていくことができる。校舎だけでなく、自宅のパソコンや携帯電話で学習することも可能。

1)各科目の基礎となる項目を頻度別・重要度別にリスト化(何を暗記すべきか明確に)

2)短期集中で効率よく必要な基礎項目をどんどん暗記

3)修了判定テストでチェックし完全定着

他の予備校では・・・

理由3他予備校

生徒に任せっきりになり、なんのフォローもなく授業を受けることになるケースも。そうした場合授業を受ける意味がなくなる。

単語帳を1冊覚えたつもりになり、結局は覚えていない。いたずらに覚えていき、覚えるのに1年以上かかり結果、間に合わない。

④担任面談(講座決め+定期面談)

 

理由4-2

入塾時の講座決定は非常に重要です。パンフレットに書いてある内容だけで独力で講座を決めるのはある意味賭けです。担任は今までのべ500人以上の講座決定面談を経験しています。この生徒の学力なら○○講座がベスト、△△講座では問題集と併用しないキツイ。◇◇講座では空回りしてしまう、といった過去の膨大なデータと照らし合わせて選びます。他の予備校と比べて途中で出席しなくなる率がかなり低いのはそのためです。担任とは平日は毎日顔を合わせ、定期面談の他、随時進度の確認、教科質問、進路相談を実施しています。

他の予備校では・・・

理由4他

 

大手の予備校では、担任面談回数は年2回程度。進度確認はないので、サボっても誰にもなにも言われない。担任の顔を覚えないまま終わることが多い。

地元の塾では、受験情報が少なく受験指導に経験がないため、的確な指導ができない。

➄段階式の講座受講

高速学習理由5 (2)

理由5

当校のシステムを使うと、「英語の基礎―長文の基礎―長文」のように順を追って勉強できます。

教科は最初に英語を完成させます。理由は一度上げたら落ちにくい教科だからです。国・数について英語と並行または、英語に目処が立ってから、開始します。 英語を終えたら国・数に加えて、理社を開始します。

苦手科目については特にこの段階式の講座受講で苦手科目に取り組む機会を増やしていきます。

8月までに、全教科の通常授業と復習を修了させ、9月から志望大学対策講座で志望校に沿った対策をしていきます。

他の予備校では・・・

理由5他

 

全教科同じレベルから授業スタート。得意教科が丁度よくても、苦手教科は空回りスタート。大手予備校では、難関大向けの授業の中にはよいものもあるが、基礎講座は少ない。

地元塾では逆に基礎講座だけで志望大対策はやれない。

⑥栃木境町校での勉強時間≒全寮制予備校の勉強時間

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東進で1年間の勉強時間と合否データをつき合わせると、志望校を2ランク上げるには1日平均15時間必要でした。10:00~21:00までは自由時間以外は、学習一色。スマートフォンも使用不可です。平日閉館は22:00。

他の予備校では・・・

理由6他

 

授業は15:00~17:00くらいまで。授業後の自習は自分の意思のみ。大手予備校の駅周辺には誘惑となるものが存在する。

手厚いサービスと自習室完備で授業後の学習環境を謳っていても実際は授業後に帰宅する生徒がほとんど。

(参考)一番厳しいと言われる河合塾の寮でも、15:00に授業が終了し、19:30の帰寮まで空白の時間があります。20:00以降は自室から出られないだけで、寝たりマンガを読んだりすることはOKとのこと。

➆自分だけの個別ブース

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1日10時間以上勉強するには、静かで落ち着ける環境が必要です。集中して勉強するために、すべてを専用個別ブースにしました。照明器具付き、椅子も快適チェアーです。自習室獲りという行為も必要ありません。授業や自習により膨大になる勉強道具も簡易ロッカーに収納でき、登下校時の荷物は抑えられます。食事専用の部屋も完備されています。何よりも周りの生徒すべてが自習している空気なので環境的にはとても優れています。

また、当校では1人1台の専用席です。映像授業なので、一時停止、巻き戻しすることが可能です。当校では、授業自体の再受講に関しても無料でできます。苦手科目を最短30日で克服できるのも東進のこうした受講システムのおかげです。

他の予備校では・・・

理由7他

大手予備校で毎年問題になる重要な自習席獲り。席だけ確保して不在な生徒が多く、たまに来るとうるさい。教室を利用した自習では仕切りもなく、照明も弱い。直前期、講習期になると自習席がなくなる。

理由8他

生授業でも、大画面サテラインでも席次第。席が後ろのほうで黒板の文字が見えるか試してください。

⑧栃木境町校だけの各種イベント合宿、合格結団式、単語暗記会

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365日を頑張り抜くことは、生やさしいことではありません。東進では単調になりやすい受験生活に変化を与え、沈滞ムードを一新する人間味あふれるイベントを用意しています。各種単語暗記会、夏期合宿(一日勉強会)、合格結団式など全員で一丸となって取り組むイベントがあります。「辛いのは自分だけではない!みんなも頑張っているから自分も負けられない!」と切磋琢磨した雰囲気の中で受験勉強を続けられます。

他の予備校では・・・

理由3他

講師、チューター事務が分業になっていて、受験生のモチベーションを高めるイベントはない。受験情報(入試分析など)報告会はあるが、入試課の担当が一方的に伝えるのみで質問することも難しい。

「授業を受けて、自習して、帰宅」の毎日である。

 

保護者様の声

萩原 良子 様

Q1:栃木境町校とスタッフの印象はどうでしたか?

本人は東進でお世話になることを決めていたのでこれからどんな風に進めていくか、カリキュラムの内容を説明してもらい、とても熱心で、しっかりついていってほしいと思いました。

Q2:スタートの印象はどうでしたか?

現役時代の受験が甘かったので、もう一度の受験になってしまったのですが、6月の面談であまり進み具合が良くないとのことで心配はありました。遅刻等も心配でしたが、目標を決めてからは、スタート時から思うと、変化があったように思います。

Q3:一年間預けてみての印象はどうでしたか?

家からも近く、休みも少なく、とにかく希望校合格に向け自分で考え頑張りました。

 

Q4:『栃木境町校自体の評価(印象)』

本当にありがたいことに、近くでしっかり頑張ることができ、とても良かったです。ありがとうございました。

高校のクラスメイトであるお友達もいて、心強かったと思います。大学合格することができたのは、栃木境町校のおかげです。

木村 貴子 様

Q1:栃木境町校とスタッフの印象はどうでしたか?

入塾する本人に、自分自身の事なのだからと話を聞きに行かせたのですが、突然の訪問にも関わらず親身に応対していただけた報告を受け、親としては安堵感でいっぱいになりました。

Q2:スタートの印象はどうでしたか?

一浪を経験しての再スタートでしたが、これまでの学習方法とは違い本人に会った講師を選べたり個人のペースで進められる点が良かったと見え、自宅での自主学習でも楽しそうに勉強をしている印象がありました。

Q3:一年間預けてみての印象はどうでしたか?

息子は最後の挑戦だという気持ちで受験勉強に臨んでいたと思います。本人のもう後がないといった状態と、拘束学習というスタイルが勉強に励まなくてはならない状況を作り出し、それが良い結果をもたらしてくれたのだと思います。

 

Q4:『栃木境町校自体の評価(印象)』

スタッフの方々には兄弟のような親しみやすさを感じていたようです。何事に対しても真面目に答えていただけた点もあり、通う事を面倒に感じていた事はなかったと思います。

木村 光広 様

Q1:栃木境町校とスタッフの印象はどうでしたか?

最初の面接の時にどうしたら希望校に合格できるかということを塾生である子供のみならず、親である私にもアドバイスしてくれ、とても印象が良かった思いがあります。また、多忙のため子供と接する時間が少ない私に、いかに子供に接したらよいかをアドバイスしてくれたのも印象に残っています。

Q2:スタートの印象はどうでしたか?

子供のやる気を引き出すために、とても気をつけている様子でした。そのためか最初からペース良く学習していたように思えます。

Q3:一年間預けてみての印象はどうでしたか?

常々子供の勉強量の絶対量を増やすように話してきた私にとって、東進の勉強漬けの考えはとても納得できるものでした。子供のやる気をいかに引き出すか考えているようで、途中での中だるみが少ないように思えました。

 

Q4:『栃木境町校自体の評価(印象)』

学習へのフォローがしっかりとしており、出来るまで何度でもやるという東進の良いところが良く出ている教室だと思います。また、自宅からの通学の時間も掛からなかったので、コンディション作りにも良かったと思います。

よくある質問(FAQ)

<入塾を検討されている生徒様、保護者様は必ずお読みください>

Q1 映像を活用した授業で本当に成績が上がりますか。

素直にアドバイスを受け入れられる生徒は基本的に成績が上がりますが、当校では成績を上げるための工夫を行っております。

  • 成績が上がった生徒に予習、復習、授業の受け方、伸びたきっかけ等を詳しく聞き出し、翌年以降しっかり生徒に伝えきる。(逆に伸びないパターンも伝えています)
  • OBOGを招くなど勉強会を開催し、各教科の勉強方法を伝えきる。
  • 東進のセンター試験本番レベル模試後の面談では、伸びない要因を探し、対処方法を提示する。

予備校としてやるべきことは、「教材を売ることだけではなく、成功確率をあげる研究を続けること」だと考えています。そういった成果が2009年あたりから出始め、体験記のような成功者がだんだん増えてきました。

Q2 なぜ朝から夜までの徹底管理学習を勧めるのですか

2008年から本格的にコースとして運営を開始しました。その当時の運営は「10:00登校で、夕方までは校舎で勉強する。校舎は22:00まで自習できる。」というものでした。ところが、4月から勉強を開始して6月になる頃には、2つのグループに分かれました。映像を活用した授業の最大のデメリットは、受講を先延ばしにできる事です。その便利さが遅刻や早退を誘発します。

朝登校して夕方に帰る(自宅で学習していない) Aグループと

10:00~21:00まで、受講自習をやっていくBグループです。

当校ではAグループを改善するために、やる気を引き出す面談を数度行いましたが、Aグループは変化しませんでした。そこで、全員(浪人)に時計を使った勉強時間計測を義務付けました。Aグループは平均4~7時間、Bグループは平均8~12時間でした。

Aグループは毎日Bグループの勉強時間を見ながらも、「勉強は量ではなく質」「現役の時よりやっている」「Bは難関大志望でしょ。僕は○○大でいいから」というような発言を繰り返していました。面談の甲斐もなく、そのまま入試へ。Aグループは壊滅に近かったです(全敗もしくは現役時代と変わらない)。 Bグループは大きな成果を出しました。データを分析すると・・・

浪人生については、7時間以下では成果が出ない。8.5時間を越えると成績向上者が出てくる(時間と伸びが比例する)。

ということがわかりました。(当校では現役生も指導していますが、現役生は勉強時間と伸びが必ずしも比例していません(時間と伸びが比例するとは限らない)。天才型の生徒は勉強時間が少なくても成績が上がり、「質で伸びる人間は浪人せずに現役合格を果たしている」ということを示しています。)

意外だったのは平均7時間の生徒でした。他予備校ではまじめな部類だと思います。コンスタントに7時間(90分×4コマ+60分自習)勉強していて成果が出ないのはある意味悲劇だと思います。浪人するならば8.5時間を超えなければならない、と強く感じました。

では、7時間と8.5時間以上の差はどこで生まれるのか?それは「夕食後に勉強できるかどうか」です。通常の予備校であればほとんどの生徒が夕食前に妥協して帰ります。夕食後にTVやゲーム、SNSなどの誘惑に負けずに毎日自宅で2時間以上やる難しさ。どの予備校でもやる気に満ち溢れていた生徒達が、夏には半数近くがAグループの生徒の状態になっている。それが浪人生の実態です。映像授業で比べても、他予備校の講師も質は高く、自由にカリキュラムが組めるフレックスコースは東進と酷似しています。ですが、通常の運営では5月にはA・Bグループに別れ、Aグループが増大すると… Bの成果を消してしまう悪評になるでしょう。

翌年から「9時間勉強するまでは帰宅させない。」という方針をとりました。内心、「現代の生徒にはスパルタ的な予備校は選ばれない。もしかしたら生徒が0になるかもしれない。」という覚悟はありましたが、15人の生徒が入学してくれました。現代の生徒でもそういった意気込みで勉強したい生徒がたくさんいたということでした。徹底管理学習を勧めるのは、「やらされている勉強」かもしれませんが、生徒の勉強時間は飛躍的に増えました。そこからQ1の①~③の改良を重ね、成績向上者をたくさん輩出できるようになりました。

Q3 徹底管理学習に耐えられるかが不安なのですが。

月~金は9:30に登校し、10:00~22:00の時間で学習する基本方針です。辛くなった場合は、直ぐに相談をしてください。

初期から不登校気味になってしまう生徒のケースはほぼ2つのケースです。

  • 高校中途経験・長期欠席の経験がある生徒

友人・先生とのトラブルは浪人時代には起こらないですが、勉強のストレスは高校時代以上にかかります。精神科に通われた経験のある場合、当校の環境は難しいかもしれません。(ただし、一般の予備校の場合は一度欠席すると雪だるま式に理解不能になりますのでもっと注意が必要です)

  • 大学受験をしたことない、あるいは公立中学時代に学年最下位に近い

東進衛星予備校は他の予備校に比べて基礎からの授業が充実しています。しかし、高校1年からの範囲の授業しか存在しませんので、一番基礎の授業を受講して、理解不能になってしまうケースが稀にありました。この場合、映像授業という勉強方法が本人を苦しめることになります。集団授業ではなく、家庭教師が最適だと思います。

Q4 退塾した場合、授業料等は返金されますか。

返還できません。特定商取引に関する法律に基づくクーリングオフや中途解約については、適用対象外となっております。

Q5  総額どのくらいかかりますか。

学費659,000円(税別)と最低限必要な夏期・冬期講習等平均16万円で、入学時に総額80~85万円の生徒がほとんどです。秋に多くの生徒が志望校対策として追加で8~30万円の申し込みをします。